novel

□散りゆくは、ひとひら積もりゆくは、
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「犯人はお前だ!」
いつものように、ネウロが犯人を追い詰め謎を喰う。
「頂きます。」
事件も解決して、帰ろうとしていた私達のところに…
「桂木さん!」
と依頼人の女性が何かを持って近づいてくる…。食べ物かな?


「あのこれ、事件を解決して下さったお礼です。有難うございました。」
「わぁ!蓮の花ですか?」
「はい。桂木さんにぴったりだと思ったので…。」
「え?それはどういう意味ですか?」
「ふふ。考えて見て下さい。私からの謎かけです。」







事務所に帰ってさっそく飾ってみる。
「でもまだ花開いてないねー。早く開かないかなぁ。楽しみだねぇあかねちゃん!」

ぶんぶん!
ふと、依頼人の女性が言ったことを思い出してみる。
「私に合ってるってどういうことだろう…?」
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