時華





長く長く、


大きなの流れのなか 

その狭間で



もう一度だけ…
あなたと出逢えたならば―


声が聞けるなら、

そばに居られるのならば



もう一度―――――





あなたの笑顔
隣で見れるなら








ほんの一瞬だとしても


の流れに、


誇らしげに咲く、


一輪ののように、



もう一度――
あなたに見つけてもらうために

あなたが微笑って
いられるように







―――――わたしはく。



あなたのために

なんどでも。





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