野獣アパートメント

□sweet
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チャンソンside


最近のテギョン兄はちょっとおかしい。
なんだか甘えん坊モードに入っているらしく、でっかい子供みたいだ。

でもいつもマンネ扱いされている僕はそれが嬉しくて今日もテギョン兄と一緒に過ごしてる。

テギョン「チャンソン〜膝枕して〜」

テギョン兄がすりすりしてきたので僕はテギョン兄の頭を膝に乗せた。

テギョン兄は嬉しそうにニタニタしている。

テギョン兄が笑うと本当に嬉しそうだ。

チャンソン「テギョン兄の笑った顔可愛い」

僕はそっとテギョン兄の頬に触れた。

テギョン兄は嬉しそうに僕の手に自分の手を重ねる。
テギョン兄は結構子供っぽい所があって、見た目のギャップがある分とても魅力的だ。
落ち着いたトーンでインタビューなんか受けてるとすごく大人なイメージあるけど実際はこんな感じ(笑)

テギョン「チャンソン〜」

テギョン兄が甘えてくる。
チャンソン「どうしたの?寂しいの?今日は一緒に寝てあげようか?」

テギョン「んん〜」

テギョン兄は僕の膝枕に顔を埋めてモジモジしてる。
チャンソン「ちゃんと言わないと一緒に寝てあげないよ。いいの?」

あまりに可愛かったからちょっと意地悪してみた。

テギョン「チャンソンと一緒のベッドで寝たい・・・」

チャンソン「ふふ、可愛い」
テギョン兄は恥ずかしそうに顔を押さえた。

テギョン兄はずっと僕にだけ甘えてたらいいんだ。

そしたらずっと僕が側にいてあげる。

みんなの前ではお兄さんでいいから。

二人だけの秘密にしよう。
大好きだよ、テギョン兄。
こうして僕は今日もテギョン兄を独り占めして朝まで抱き締めて眠るんだ。

甘い甘い二人の時間。

もう離さないよ。



end

    

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