勇者達の翌朝(新書・回想)


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吸血鬼ブルーカ
本編に出てくる「ブルーカ」の話です。時間軸は、「忘れえぬ人」の後になります。元ネタはブルガリア民話のはずです。出典は大昔に民話の本で読んだだけなので、うろ覚えですが。

林檎の木の下で
エスカーの少年時代の話です。余談ですが、昔の映画「サマーストーリー」は素晴らしかったですね。原作はゴールズワジーの「林檎の木」ですが、原作と似て異なるラストが印象的でした。

真珠取りの恋
ラールの読書日記パート2。「レイーラ」というヒロインの出る小説を、ラールが読みます。

凍った波打ち
東方の島国、ヒミカで生きた、青年ヒナギの物語りです。

不惑の花
コーデラの第二王女で、ディニィの妹バーガンディナ(ガディナ)姫視点の回想です。

舞台裏の踊り子
シーチューヤ皇帝の第五夫人の視点での話です。

※文中に登場する名歌手イーナのモデルは「マリア・カラス」と「エディット・ピアフ」です。彼女に対して与えられた数々の賞賛を参考にしています。

芳しき蕾
「凍った波打ち」の続編になります。「ファンレイ」という名の青年が語り手です。

蒼天の荒鷲
「芳しき蕾」の続編です。ヒナギの物語は、一応これで完結です。

花に寄す・回想
春の花に寄せて。
手始めはライラック、ラールの読書日記です。
次のマリーゴールドは、オネストス、ピウファウム、ナウウェルの故郷の話です。
(完了)

花に寄す・回想U (完)
(完了)春の花に寄せてます

「海のアネモネ」はラールの読書日記です。今度は長いです。

「凍れるラフレシア」は、「マリーゴールド」の続きです。冒頭に出てくる画家のモデルは、グルジアの画家ニコ・ピロスマニです。



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