スマブラ小説

□プロローグ
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その少女は、テレビ画面を見つめ、しっかりとゲームキューブ用のコントローラーを握りしめていた。
彼女がプレイしているゲームは、大乱闘・スマッシュブラザーズX。
「ああ・・・また負けた・・・。」
 少女はそう言ってコントローラーを机に置く。
大好きなゲームなのに、彼女はいまいち集中出来なかった。

と、その時、画面に文字が現れた。
『メールが届きました』
「え、何これ・・・!」
 彼女は驚いて、コントローラーを握り直す。
「うちはWi-Fiには繋いでないのに・・・そもそもゲーム中にメールなんて・・・。」
彼女しばらく考えた後、思いきってメールを開いた。
そこにはこんなことが書かれていた。
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