Shine

□第2章
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サトシときらりと合流したくるり


息つく暇もないうちに、ロケット団にピカチュウが奪われてしまい、奪い返そうとしていたのもつかの間


突然ロケット団の気球が爆発、ピカチュウが、飛ばされてしまった

「ピカチュウ!」


「急いで気球が落ちた方に!」


「そうね」


「ピカチュウ、無事でいてくれ・・・!」



3人はピカチュウを探して走り出した



「きらりギャロップは連れてきてるの?乗っていった方が、ロケット団より先に見つけられるかも」


「さすがくるり頭いいね


ギャロップお願い!


さあ、二人共乗って」





3人を乗せてギャロップは走り出した





「たしか、ピカチュウが落ちたのって、こっちだったよね」



「おーいエイパムーロケット団の気球は見えたかー」


木の上から探していたエイパムが木から降りてきて首を横に振っている



この辺にピカチュウはいないようだ


トボトボと3人が歩いていると



「君たちー!どうかしたのー?」


ジュンサーさんに声をかけられた



ジュンサーさんに事情を話したところ、1度ナナカマド研究所に行くことを勧められ、3人はナナカマド研究所に立ち寄った。


そこで得た情報によるとピカチュウは“ヒカリ”という新人トレーナーの少女に助けられたそうだ


それを聞いたサトシたち一行は再びギャロップに乗って少女の後を追いかけた
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