SSS

□レザン夢
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「ごめんね、レザンだけ濡れちゃったね。」

突然雨に降られてしまい、私達は傘を持って居なくてレザンがマントで私だけを庇ってくれ雨宿りできる場所まで誘導してくれた。
おかげで私は平気だけどレザンがずぶ濡れになってしまって…。

「気にしないでくれ、私は平気だから。それより寒かろう。」

「ううん、大丈夫。レザンが居るから。」

レザンの腕に抱き付くと濡れるぞと言われたけれど腕だけなら大丈夫と返事をした。

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