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□オーブン夢(誕生日話)
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誕生日プレゼント何が良いかとオーブンに聞くと、お前との時間を過ごしたいと嬉しい返事が返ってきた。
でもやっぱり何かをあげたくて考えていたけれどなかなか決まらず今日という日を迎えてしまい、盛大にご兄弟様達に祝われた後オーブンの部屋で二人きりの時間を過ごしている時に私は自分にリボンを巻いてみて、

「オーブン、私からの誕生日プレゼントは私です!」

なんて凄くベタで恥ずかしい事をオーブンに向かってやってみた。
しらけられるかと思ったが、オーブンは私を抱き上げると、

「それじゃあ遠慮なしに貰うぞ?」

そう言ってニヤリと笑いベッドへと私を運んだ。
想像以上に喜んでは貰えたみたいだけれど、私は少しだけ後悔した。

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